一般社団法人 日本酒学会

主なサービスについて

【SAKEコンサルティング 地酒教育】

飲食店スタッフ向けの講習(15,000円/1名 講習代、テキスト代 テイスティング酒代
おつまみ代含む
酒と料理のマリアージュ 相談(10,000円~) 地酒とお食事の相性相談(10,000円~)

サービス詳細

【よくいただく質問】

Q 利酒師を目指したいと思っています。できるだけお金をかけず挑戦する場合、利酒師を受ける
前に日本酒ナビゲーター資格をとっておくと、費用面で一番お得と聞いたのですが本当ですか?
A はい、本当です。日本酒ナビゲーター取得後、会員特典で受講しますと一般的な利酒師の受験
費用より最大30,960円OFFで受験できます。ですから費用面を重視した場合、日本酒ナビゲーターを
取得してから利酒師を目指される方法をお勧めします。

Q 私は日本酒がまったく飲めません。が、仕事では日本酒を扱っているので勉強をしたいと考えていました。日本酒アドバイザーはお酒が全く
飲めなくても大丈夫と聞きました、飲まなくても勉強できるのですか?
A はい。勉強できます。まずはお酒に対する正しい知識と理論や仕組みなどを理解していただき、イメージすること で、日本酒のアドバイス
ができるまでのスキルを磨きます。安心して勉強してみてください。

Q 仕事上なかなか休みが取れず受講できずにいます。取得講座を出張開講してくれるんですか?
A はい。開講の日時場所など指定いただきましたら、受講生5名から承っております。お気軽にお問い合わせください。

Q お酒に弱いので、日本酒ナビゲーター講座のテイスティングは大丈夫でしょうか?心配です。
A はい。大丈夫です。テイスティングではお酒を飲み込まずはき出しも可能です。お水も用意しておりますので、ご安心ください。
但し必ず口に含みますので、妊婦の方やお車の運転などはご遠慮ください。

Q 利酒師アナウンサーとしてイベント司会をお願いしたいのですが。
A もちろん日本酒学会として司会やMCもお受けいたしております。開催日時のスケジュール確認が必要ですのでまずはご相談ください。

【リンク】

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI) (英文名 SAKE SERVICE INSTITUTE )
日本の酒である「日本酒」「焼酎」の提供方法の研究を中心に酒類の総合研究をおこない、その教育啓蒙活動を通じて、日本における酒文化の発展および関連業界の支援、そして日本食文化の継承発展に寄与する事を目的とする。

料飲専門家団体連合会
食の果たす社会的役割の一翼を担い、食を通じて平和に貢献していくことをモットーとしている。
傘下に焼酎・ビール・ワイン等、主に酒類・食品類に関する各種資格の認定や講習を行う団体群を持ち、それらの団体が行う資格認定業務などを実質的に代行している。 「焼酎アドバイザー」や「きき酒師」、「中国酒類鑑定士」など各種資格の講習会[4]や、見学会[5]を行っている。また会員は「アナタが選ぶ地酒大show」など傘下団体が主催する賞の選考に加わっている。


日本酒学講師とは
日本酒・焼酎の高まりにより、若者、女性、さらには外国人の方々が日本酒・焼酎を楽しむようになってきました。 いわゆるこのビギナーに共通したニーズが、単に「飲みたい。」ではなく、「知りたい!」という事。これを証明するかのように全国各地では、お酒のセミナーが頻繁に開催されています。 しかし、きちんとした講師のスキルをもった講師はそう多くはありません。 『日本酒学講師』は日本酒・焼酎の知識だけでなくきちんとした講師のスキルを兼ね備えたいわば、お酒の先生です!